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February 15, 2005

ウィ♪

buroguburo


電化厨房の取材で、フレンチシェフ牧野氏のもとを訪れた亜弥太郎。
ヨーロッパ各国で10年、ホテルオークラで33年腕をふるったというベテランの手さばきは、まさに芸術☆
お皿という名のキャンバスにお料理がデザインされていく・・・その様に思わず息をのむ。
 更に驚くべきは、手先で芸術作品を生み出しながら、同時に口からは何ともひねりの効いた知的なシャレが。
おっと、ここでは公開しません。何故なら亜弥太郎メモにしっかり書き込みましたから!
 牧野シェフ・アシスタントの遠藤さんともに、とっても陽気であたたかい方でした。今日の出会いに感謝。

 写真のお料理は私たち取材スタッフの為に急いで作ってくださった牡蠣のサフランリゾット
「メルシー♪」ペロッと平らげちゃいました。
 そうそう、タイトルの「ウィ」はフランス語で「YES・はい」の意。シェフはごく自然にこの単語が口から出るんです。
そして今日一日ご一緒して伝染しちゃいました。
・・・でも私が言うと酔っ払いか、いかりや長介さんみたい(笑)

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